|
今月のおても便りは涼しい場所をご紹介したいと思います。
|
|
|
熊本県球磨には自然を体験する球泉洞、自然を知る・科学する森林館があります。
おてもが今回ご紹介したいのはこんな猛暑でも涼しく過ごすことが出来、神秘の洞窟【球泉洞】についてお届けしたいと思います。
【球泉洞】
○発見
昭和48年3月に発見された延長4.8kmの鍾乳洞です。
○どうやって出来たか?
およそ3億年前、海底にあった石灰岩層が隆起してできたと推測されています。
○現状
現在でも少しずつ侵食を続けており独自の生態系を持つ洞穴生物が生息しています。
○見所
カーテンと石筍(せきじゅん)・天然橋・石柱・つらら石・フローストーンの滝・ホマーテ型石筍・ポットホール・鍾乳管等迷路のような洞内には、上へ下へ、右へ左へと歩道橋が走り、スリリングな洞窟探検が楽しめる。
○オススメポイント!
なんてったって夏でも冬でも16℃!!
自然が作り出した神秘の芸術作品【球泉洞】有名なところで秋吉台なんかもありますね!
|
|
球泉洞入口。ここから入場できます。
|

カーテンと石筍(せきじゅん)・天然橋・石柱・つらら石・フローストーンの滝・ホマーテ型石筍・ポットホール・鍾乳管等迷路のような洞内には、上へ下へ、右へ左へと歩道橋が走り、スリリングな洞窟探検が楽しめます。 |
球泉洞のそばには、昭和60年7月、森林館もオープンしました。
清流・球磨川や豊かな緑、そこに生きる生物たちの世界を紹介し、人びとと自然のかかわりかたやその働きをわかりやすく展示してあります。
さらに平成7年5月より世界の発明王、エジソンの数々の発明品が大集合、全国で初めての「エジソンミュージアム」も加わりました。
球泉洞がある熊本県球磨村は、人吉市に隣接する森林のまち。面積は県下で6番目に大きく、その約87%が山林で覆われた山岳地帯である。
中央には球磨川が東西に流れ、川をはさんで北に白岩山(1,000m)、南に国見山(969m)など、700m以上の山並みが続いている。地域産業の主なものは農業と林業であるが、近年では「緑と清流の林間リゾートふる里づくり」をめざし、森林観光地として対策を進められています。
|
| 球泉洞入洞料金(年中無休) |
|
大人(高校生以上)
|
中学生
|
小学生
|
幼児(3才以上)
|
|
1,050円
|
735円
|
630円
|
525円
|
※消費税は含まれています。
※20名様以上団体割引いたします。
※森林館(エジソンミュージアム)との共通割引券をご用意しております。
|
所在地 熊本県球磨村
管理者 球磨村森林組合
延 長 4,800m
内公開 800m
交通アクセス:
列車 JR肥薩線球泉洞駅より徒歩 15分
バス JR人吉駅より球泉洞行き 40分
自家用車 九州自動車道 人吉ICより 30分 |
|
熊本にお越しの際は是非一度立ち寄ってみて下さい。
本当に涼しいですよ!
|