敷地内にはこのような大きな大仏様が聳え立っています。
「おびんずる(通称:撫で仏)」と呼ばれる大仏様である。
高さ30m、幅10m、頭の大きさ6m、手のひら3mの巨大な像で本堂のすぐ横に入場口のところで出迎えてくれます。
その先に続く階段を上ると像全体が眺められる広場に出る。
【おびんずる】は山の傾斜面に合わせて建てられています。
(天を見すえ胸を雲海に張り世界の平和と人類の無病息災を願っておられるお姿)
だそうです。
【由来】
撫で仏:自分の身体の悪い部分とおびんずる様の同じ部分を交互に撫でると病気が治るという。
広場横の階段を上るとこのおびんずる様の体内に入れるようになっており、内部にはさらに黄金色のおびんずる様の分身(ミニチュア)が横たわっていますので、みなさんも撫でてみて下さい。