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今月のおても便りは熊本城築城400年祭りをご紹介したいと思います。
ここでも何度か熊本城については紹介してきたのですが、今年はなんと築城400年!!
熊本城は、築城した当時の領主加藤清正は建築土木の分野で卓越した技術を持ち、名古屋城の工事の指揮をとった事でも有名です。
加藤清正(熊本人は、清正公のことを親しみを込めて「せいしょこさん」と呼ぶ)が、1607年に完成させたものです。城内に入ると真っ先に目につくのが大楠と石垣、楠は熊本の県木でもあり、石垣は独特の曲線を描く「武者返し」と呼ばれるもので、石垣の上部になるにつれて反り返し、簡単には登れないような構造となっています。
おてもが若かりし頃この武者返しを征しようと無謀にもトライしたことが・・・。言うまでもなく返り討ちにあいました・・・。
今の熊本城は再築されたものです。当初のお城は西南の役の二日前に原因不明の失火で焼失したそうでミステリーなお城です。
西南の役では、攻め上った西郷隆盛率いる薩摩軍と熊本城に篭城した政府軍の間で数ヶ月に渡る激しい攻防が繰り広げられたそうです。
改めて歴史を学び、タイムスリップした気分がしました。
今回は築城400年を祝うだけの催しではなく、継続的に熊本の魅力を発進する事業の一貫し、また経済界・文化関係者・市民の参画を募り、熊本の新たな風物詩を創造する事業を展開されるそうです。
築城400年という記念すべき年を契機に、復元整備により蘇る熊本城の素晴らしさと、歴史に培われた文化、豊かな自然に育まれた熊本の魅力を広く全国に発信されるそうですよ>
是非機会があったらこの自然豊な熊本の魅力を満喫して欲しいと思う おても です。
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