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最近の住宅は昔に比べ気密性が格段に向上し、そのために従来では考えられなかった湿気の問題が発生しています。い草は空気中の水分が多いときは湿気を吸収し、乾燥時には水分を放出、部屋の中の湿気を調節します。機密性の高い住宅においてい草は年間を通じ、お部屋を快適に保つ、人間に優しい素材です。 |
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実験室A床材が
フローリング |
実験室@床材が畳 |
平成13年1月13日測定
(ピソコモド展示場『畳の館』の実験室にて) |
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い草は優れた吸湿性能を持っていることがわかり、この能力は6畳の和室で約2,000ccの水分を吸うことになります。
国産のい草は中国産よりも吸湿性が高く、これは灯心部の表面積の違いに起因すると考えられます。中国産に比べ国産のい草は灯心部が充実しているため表面積も大きいのです。 |
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い草は使用するに従い吸湿能力が落ちますが、他の素材と比べ高い吸収率を保持します。
中国産と国産を比較すると灯心部がしっかりしている国産が長期間にわたり吸湿率を保持しています。
しかしどちらも他の素材に比べて非常に高い吸湿率をもっています。 |
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1)サルモネラ菌(食中毒細菌)
2)黄色ブドウ球菌(食中毒細菌)
3)腸管出血性大腸菌O157(食中毒細菌)
4)腸管出血性大腸菌O26(食中毒細菌)
5)腸管出血性大腸菌O111(食中毒細菌)
6)バチルス菌(腐敗細菌)
7)ミクロコッカス菌(腐敗細菌)
→有用腸内細菌には抗菌性なし |
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