中国担当 前田です。
10月中国では「国慶節」で1週間の休みに入り、畳表の生産も止っている状態であいも変わらず畳表は受注生産です。
い草を販売していても儲からない。又、寧波では工場化が急速に進み、生産地も寧波から四川へと栽培が移動加速しそうです。中国での工場の大小に問わず今年も約40社位の工場が辞めるという状況になっています。
11月には来年度産のい草植え付けがはじまします。
どの工場も減反するといっています。昨年の約7100fに対し2〜3割り減少すると思われます。
国内の作付けも減り、中国での作付けも減り、国内での需要も減ると思われます。どうなるのでしょうか?
バランス的にはとれると思いますがあいも変わらず下物中心の商いで、下物の価格は下がる事は少ないでしょう。